デザイナーみっちゃんと行く錦糸町。幻の男が出てきた

デザイナーのみっちゃん、藤村道拡さん。

デザインだけでなくモノの見方、本質を教えて頂ける大事な先生です。

お客様に知ってもらうために何をすべきか?

何せ、「知られないのは存在しないのと同じ」

尊敬する藤村正宏師匠、みっちゃんのお兄さんの言葉。みっちゃんは具体的に知ってもらうために

「もっとさ、発信しようよ〜」

「こうやったらいいんじゃない?」

なんて有り難いアドバイスをしてくれます。

恐縮です。そしてみっちゃんに深く感謝です。

さて、今日はみっちゃんに新商品の紹介。

2年の歳月をかけ、やっと出来た飴。紆余曲折、散々な失敗を何度も繰り返し、やっと形になりました。

「おっもしろいじゃん!」

みっちゃん、素晴らしい言葉ありがとうございます!良いお土産になったでしょうか?

そして僕は、あまりの嬉しさに、、

武田久美子!

(衝撃のホタテビキニの再現です)

あっ、ココ、錦糸町のオイスターバーなんですよ。ふざけていると、そこに黒づくめの謎の男が登場。

どのぐらい謎かというと写真は有料、、

まぁ実質ダメ。

いきなり、小さな地球儀を出した。

「どこから来ましたか?」

スケールデカすぎてわからねー!

「兄さん、業界の人だね」

みっちゃん、たしかにデザイン業界の人だね。訳のわからん会話しながらトランプを出した。

「好きなカードを引いて」

みっちゃんが引いたのはハートの3

あ、れー?マジシャンの手からいきなりハートの3が出てきた。

それで、みっちゃんの手の上に乗せたトランプがいきなり石になってる!

これには、びっくり仰天!

僕の引いたクローバーは

こんな所に張り付いていた!

すごい技術。聞くと日本代表になるような方でお忍びで来たらしい。ちなみに家はローソンの隣だそうだ。ホンマかいな。

一見、ふざけた余興にも見える光景ですが実は仕事にこそ必要な要素を感じました。

頭脳は実は次の動きを予測している

良い意味で予測を超えると、その現象に釘付けとなる

その現象や行為の意味性や関係性、タネを知りたいなど興味を引き対象者の思考を独占できる

目に見えないものはお客様にとって存在しない。見えない所で見せる為の仕掛けが動いている。

地球儀を出してどこから来たかマジシャンが聞いた時。フリーになった彼の右手がクローバーの4のシールを持っていたとは、今では知る由もありません(^^)

タグ: #楽しませ方 #食事

カテゴリー:#哲学

奥さんポイ捨ての村。女性達が自分を守るために始めたのは?

アフリカに政府の仕事で30年活動された中村さんの講座

「世界を知ろう」

記録映像の解説です。

今回はアフリカの森の民、ピグニーのお話。

ピグニー族は森の中で自給自足。男達が狩をして女が捕った獲物を調理する。

女達は飽きられると捨てられる。男の子供は労働者として森で働く。

残された女の子ために外国の援助で学校ができた。真剣に学ぶ女の子達。

学ぶ事で彼女達の世界は違ったものになる。

文明でやって来たのは学校だけではなかった。

貨幣経済も身近になった。上の写真は金が少なくて赤ちゃんのパウダーを買えなかったお父さん。

文明の後押しを得て、女達は結婚を契約とする事に成功した。

キリスト教(カトリック)を利用して一夫一婦制、ポイ捨ても禁止に。

外国の文化、貨幣経済、宗教、そしてピグニーの風習が混沌としている。

インタビュー中、お父さんが「お前はしゃべるな!」と怒り出し微妙な表情のお母さん。

男尊女卑は相変わらず。

最初の写真に戻りますが、画面ではラジオで呼びかけている女性。

メディアがやってきた。女性達は文化を追い風にすべてを一変させようとしている。

男達は貨幣経済に取り残されたお父さんのように、自らも変わらざるを得ないだろう。

 

しかし、映像で一瞬映る光景に考えさせられました。

先進国から持ち込まれた重機が森を伐採し、大量の木材を運び出している。

森の民、ピグニー。文明の持つ光と闇が差し込んでいる。考えさせられるドキュメントでした。