ハーバルで行こう!ミナローザの番組ができる?!どうして?理由は?

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ミナローザのラジオ番組!?真相は!!

嘘みたいに信じられない事、世の中ありますよね。

ラジオ番組ができる。

MIREI 32年の歴史の中でも特にエポックメイキングな出来事でしょう。

会社の事業であるカフェミナローザの番組が始まるのです!

事実、この1ヶ月ほどは途中で駄目になるかも、なんて思いで一杯でした。

なぜ番組を組もうと思ったのか?

社会と会社のつながりは密接です。社員とお客様も同じように双方にとって幸せな関係でなくてはいけません。ミナローザはメディカルハーブティーが売りです。飲む方の幸せや辛い事。楽しい事。素敵な時間。全てに寄り添うように関わってくるはずです。素晴らしい時間、提案、新しい豊かさの模索自体をこれからして行かなくては経済活動の側面のみで評価される企業になってしまいます。

社長は一体何を伝えたいの?!

番組では素敵な人に会いにゆき、その人のイメージで淹れたハーブティーを紹介します。

副題は「静岡の宝は人です」

これは静岡の宝を探しに行く物語です。素晴らしい人のスゴイ知的資産に共感し作品として番組を残したいと考えています。不況だからこそ新しい豊かさが必要とされてると思うのです。新しいネクストを探す旅をこの番組で実現したいとさえ思っています。

企業は経済的合理性を手段に成長する存在です。しかし、同時に快適でホスピタリティに満ちたハッピーな提案をして行かなくては企業生命は危ういと思っています。経済的合理性を追求した市場争いが安売りでは無いのでしょうか、世の中に絶望を増産して自らもそれに呑まれるという皮肉な存在になってしまいます。ここで社長は、あえて経済的合理性から離れ、素晴らしい人の素晴らしい実績、それを支えるアイデア。夢に共感し楽しいことを世の中に一杯送り出したいのです。それが豊かさになると信じています。

 

経済的合理性市場主義→楽しいワクワクの共感→世界観という社会材へ

これが社長が番組をやろうと思った大まかな経緯です。

 

ちなみに、静岡で最も美しいアナウンサー牧野さんが司会進行します。

すべての関係者の皆様に感謝と、良い影響を与える番組になるよう力を尽くします。

美味しいパンケーキ作りに必要な温度管理

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パンケーキはどうしたら美味しくなると思いますか?

外はサクッと中はしっとり。そんなパンケーキ良いですよね。

空気をしっかり取り込みふんわり焼く事が何よりも大切になります。

そのためには温度がとっても大切だと思っています。

ところが弊社のグリドルはこだわりすぎた銅板製。

熱伝導がよいのでふわっとしたパンケーキになると聞き、早速採用!

ところが、温度管理が難しくて専門家を呼んだ調理実習で

大失敗!!!!

スタッフ一同、ブルーになりました!

とんだホワイトエレファントになってしまったのです。

ホワイトエレファントとは白象はタイで神聖とされ,飼うのにのに大変でした。王様は失脚させたい家来にわざと白い象を贈ったそうです。

困ったことになりました。

いきなり開店前に試練です。

結局、温度は安定しないままパンケーキを焼く事になりスタッフのストレスは最高に。

このままでは良く無い!

早速、グリドルを作った工場に連絡。

受付の女性が、凄くて丁寧に教えてくれたのですが

電話でわかるのかな?

疑問でした。

ところが、理屈が解ったので嘘みたいに温度は安定を保ち、簡単に焼けるようになったのです。

なんと!やはり素直に最初から聞いておけばよかった!

労力を惜しんでは駄目です!

反省です!