【新作パンフレット】すごいのが出来た!びっくり。山本先生の力作です!

新しいパンフレットが到着しました!

お店の紹介をするのに、去年のオープンのチラシを使っていました。

今回も山本先生にお願いして新しいパンフレットを製作。

いきなり表紙はロゴです。

カッコイイ!すごくカッコイイ!

鳥もリアルです。何と言う鳥でしょうか。

上に成っているのがマルベリー。桑の実です。

ふむふむ。ハーブをしっかり反映しています。

しかしこの鳥、めちゃ綺麗です。いつか名前を聞いてみたいですね。

さあ開けると見開きです。すごい迫力!

写真ではぼやけてますが、実際のパンフレットではちょっとした驚きです。

あらー!別世界ね!

折り畳んだ紙の面積がどーんと広くなりこれなんです。

何とも現実離れした夢のような空間が広がります。

片方を開けるとまた絵です。

フラミンゴが飛んでいます。

その対にあるのがパッションフラワーです。

日本名はトケイソウ。

昔の精神安定剤のような薬草です。

すばらしい。不思議なコントラストになっています。

絵と写真が遠近感を持って迫っています。そうまるで立体画像のようです。

山本先生の新しい表現手法でしょうか?

あと端にいるのが多分カナリアです。

その隣のハーブがハイビスカス。

まぁ綺麗な取り合わせではないですか!

ふむふむ。ハイビスカスと一緒にいるバラも綺麗です。

ハイビスカスは南国、バラは中近東から東アジア。

あまり一緒にいるイメージは無いのですが、まぁこれも表現ですね。

さて食事の紹介。大エビのドリアがここにありますね!

今日もファンの方が来て頂きました。

このエビ本当に貴重で、エビを切らすと大変です。

その下の白鳥。その横はエキナセアです。

おっと、エキナセアは南米の薬草。インディアンの秘薬です。

白鳥は寒い所が好きだと思うのですが、南米の動物園の白鳥かもしれません。

全体的に濃淡のメリハリ、ぼかし感が良くて大好きなデザインです。

これは良く出来てますね。

今回、デザインをしていただいた山本先生に感謝します。

【男心わしづかみCafe】静岡茶のふるさと足久保にワイルドな男の隠れ家誕生!

世間ではゴールデンウィークが始まり、大型連休。

実は一足お先にお休みをいただいていましたので、休日の時間の楽しい時間に相乗りして投稿したいと思います。

休日に行ってみたいカフェが静岡市の足久保にありました。

静岡市を縦横に流れる安倍川、その上流に足久保という所があります。

この足久保は静岡茶の発祥の地と言われています

静岡茶の祖・聖一国師(1202〜1280年)は、足久保と峠一つへだてた大川地区栃沢の生まれ。

聖一国師は 嘉禎元年(1235)に宋へ渡り仁治2年(1241)に帰国。宋から持ち帰った茶の種を穴窪(足久保)に播いたことが『東福寺誌』に記されています。

足久保は林業も盛んでした

この足久保は茶業と供に林業も盛んで、上流で伐採した木材を筏にして川下り、船山と呼ばれている中州の森に集結させ運び出したそうです。現在、安倍川は水量が少なく筏を流すのは難しそうですが、以前は長良川のような鵜飼。そして大きな扇風機のようなプロペラをつけた船が上流、下流を行ったり来たりしていたと記録にあります。

現在のモータリゼーションが発達した時代も便利ですが自然を利用した交通機関は優雅で情緒があり心に響くものがありますね。

なぜか伝説の店長達が集結?

さて、その林業と茶業の足久保ですが街中の伝説の店長が次々とやってきて店をオープンしたそうです。自然の懐と安らぎが選ばれる理由ではないかと思っています。

おいしい穴場となった足久保で一種異彩を放つカフェがあります。

それがsatoカフェです。

こ、これは!この建築様式は!

西部劇に出て来るアーリアメリカンスタイル!

OK牧場の決闘のあの建物!

このアングル!

まさしく西部劇に出て来る酒場、もしくは宿。

ウエスタン・サルーンといいます。

特徴は両側から開くスイングドア。

酒や食事を出し副次的に宿泊もできる施設でした。

好きだなー!この枯れ具合。

スイングドアはないけど。ぜひつけて欲しい!

温もりのある放置感。

装飾の欠片も無い表現。

内部も期待通り、ウッディーでナチュラル。

西部劇のようなホコリっぽさは無くて小綺麗な感じです。

メニューはパスタメインに前菜もしくはデザート。

前菜とデザートを含めたコース1800円

真ん中の美黄卵のオムレツが最高においしい!

美しい彩りのパスタ

デザート

なんでこんな様式になったか聞いてみたら

木工屋さんが始めたカフェだそうです。

こんな建築も自由自在。秘密基地みたいで男子心をくすぐります。

今年の夏はカブトムシ取り体験もできるように準備しているそうです。

まさしく男心を鷲掴みのカフェ。sato

男の世界に一日中浸っていたかったです!

木藝舎・S A T O

〒421-2125 静岡県静岡市足久保奥組堀下212

054-296-7676

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サラダ、本当に美味しいです!あと美黄卵のオムレツ、最高。ぜひみなさんもよってみてくださいね!