スキーへ!上手くなるコツはいろいろ使えそうです!

お正月、皆さん満喫していますか?

お店は5日より営業です。世のお父さんにとってお正月家族サービスが存分にできるチャンス!

小学校1年生の娘が「スキーに行きたい」

実はスキー4回目、10年前が最後。

俺、死ななきゃいいけど。そう思って富士山2合目イエティへ。

僕の先生はすごい人でした!

実は北海道へ行った時、オリンピックの強化選手を育てているコーチに手ほどきをいただきました。

数時間でスキーが滑れるようになったのです。

コーチが上手い理由

◎まず理屈を理解させる

◎やってみるイメージを刷り込む

◎楽しませる

ただこの繰り返しです。すごいですよね!

10年ぶりにスキー場へ来て

コレどうゆう風に使うんだっけ?

まったく忘れてしまいました。

スピード出過ぎてこけまくり。

リフトに挟んでスティックを折ってしまいました!すみません!

そんなとき、すごく上手に滑る人が。

師匠の教えが蘇ってきました!

「体重移動でスイスイとエッジを効かせて」

瞬時にスキーアタマになったのです。

おかげで娘にも教える事が出来、滑れるようになりました。

経営も似ているのかも?

師匠と呼べるすごい目標があって

理屈や感覚をつかむ。

近くの成功している人から細かいイメージをもらう。

成功者から学ばなければ、上手くゆきませんね。

ちなみに友人から習ったらどうした訳か駄目でした。

そんなものかもしれませんね!

年越しそば。そばは素敵な成分で守られています!

東新田の蕎麦屋さん「たてしな」

今年は特に混んでいました。

一年で1番忙しい時です。

そばは体に良いさまざまな成分が含まれています。

 

そばが体に良い理由

そばは強い植物です。0〜40度の厳しい環境でも育ちます。

なぜそんな強いのか?

そば自体が紫外線の害を防ぐために抗酸化物質を作ります。

それがルチンです。

フラボノイド配当体のルチンはルチンは エルダーフラワーsambucus nigra セイヨウニワトコにも含まれる成分。

紫外線や放射線、大気汚染などは活性酸素を発生させます。

活性酸素とはエネルギーを体内に取り入れた後、エネルギーを生み出す過程で発生する不安定な状態の酸素です。

主な活性酵素の種類

◆スーパーオキサイドラジカル

◆ヒドロキシラジカル

◆過酸化水素

◆一重項酵素

活性酸素は悪者だけではなく体内に入って来た病原微生物を攻撃し生体防御に役立つというメリットがあります。

しかし紫外線、ストレス、過剰な運動、排気ガスなどで必要以上に活性酵素を発生させると細胞や遺伝子を傷つけることとなり老化、アレルギー(自己免疫疾患)動脈硬化、がん、などの因子となります。

そばの持つ強さ=紫外線や雑草や虫に負けない「植物化学成分」ルチン!

植物は動けないかわりに「植物化学成分」で自身を守っています。

この植物化学成分をフィトケミカル成分といいます。

ルチンはフラボノイドというポリフェノール類。同じくポリフェノール類、お茶で有名なカテキンがあります。

人は光合成ができないかわりに植物から養分をいただき、ビタミンをはじめとする補酵素を取り入れ植物化学成分で体調を整えてきました。

年末にそばを食べ、ストレスを癒し年越しを迎えようという先人の知恵。

ありがたく大切に受け継いでゆきたいですね!